『熱都力学(ネットリキガク)』

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zoom RSS 「週刊シネマスクランブルTV」特番を観たか?  東映「男たちの大和」他

<<   作成日時 : 2006/01/07 02:39   >>

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「週刊シネマスクランブルTV」特番を観ましたか?

●「週刊シネマスクランブルTV」新春映画ガチンコバトル
http://broadband.biglobe.ne.jp/index_ranking.html

これ凄いですよ。ネット番組としては贅沢な企画です。
私も出演しました。「プロデューサ」という位置づけとしては「デキル敏腕プロデューサ」を演出したくて、収録現場近くの(原宿・竹下通りの)雑貨屋で購入した1000円眼鏡をかけて臨みましたが、結果として逆効果。単なる怪しい・ウサン臭い人物ですね。。。あぁ失敗。

まぁ、番組企画そのものを楽しんでいただければと思います。
配給会社の宣伝担当者たちが年末年始の作品をプロモーションする!という企画です。
競い合うプレゼン大会。果たして、プレゼン勝者は? そして興行的に成功する映画作品は?
楽しみです。そして下記も見逃せません。

ネタバレになるかもしれませんが、このプレゼン大会で「審査員特別賞」を受賞した、東映「男たちの大和」の副賞となる「特集番組企画」が完成しました。

●BIGLOBEストリーム「男たちの大和」特集 〜女だらけの大和〜
http://broadband.biglobe.ne.jp/index_recommend.html

この番組の冒頭、パーソナリティ「(ミス東大・ミスユニバース日本代表ファイナリスト)八田ちゃんの純粋な涙」につられるファンも多いと思います。必見。

私は、遅ればせながら「男たちの大和」を東京・池袋の劇場で2006.1.6拝見しました。
マスコミ試写会などにご招待いただいていたのですが、なかなか行く機会がなく、チャンスを逃し、なぜがエイベックスのいつもお世話になっているご担当者から「劇場鑑賞券」をいただく機会があり、拝見しました。(挿入歌などで エイベックスが協力している関係・・・とのことです)

作品を観た感想は「・・・深い」。
死に行く意味・覚悟・想い。生き残った意味・覚悟・想い。深い作品です。
「戦艦大和」は誰もが無謀な展開だと知りつつ、覚悟して沖縄に向かったのだと、改めて痛感しました。戦略・戦術としていかがなものかと思いますが、「御国のため」の意味を考えさせられる作品です。。。60年たって日本はどうなったのでしょうか?良くなったのでしょうか?そんなことを考えてしまいます。。。う〜む。

●余談:
個人的には「蒼井優」ちゃんの演技。以前から(「花とアリス」のころから)この女優さんうまいなぁ、自然な演技するなぁ。。。と感心していました。彼女のシーンは「安心して観れる」というか「感心して観る」という感じです。結局は「ファン」なのです。

(C)2005「男たちの大和/YAMATO」製作委員会

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