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なんだか疲れると、最寄の行きつけの鍼灸かマッサージに行くか、もしくは都内の温泉(スパ)に行くか、手っ取り早くは手軽に映画です。 10月は2回映画を観たことになります。 「エヴァンゲリヲン新劇場版:序」と「HERO」。あまり親和性のない2作品。 ビール片手に暗い劇場で映画鑑賞はいい気分。 なぜ、「エヴァンゲリヲン新劇場版:序」と「HERO」かは特に理由はなく、「まぁ、押さえておきたい」ものだったという感覚です。 「エヴァンゲリヲン新劇場版:序」は、12年前のテレビ放映以来、熱狂的なファンを持つSFアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」その物語を再構築する4部作の序章とのことで、とりあえず観ておこうかなという感じでした。 私はテレビ版は観てなくて、、、ビデオ化されたころに「パッケージ」デザインのタイポグラフィ的なビジュアルが斬新でかっこよくて印象に残っていました。 綾波とかのフィギュアとかムーブメントになっていたり、、、でもストーリの詳細をよくわかっていなかったので、この機会に押さえておきたいという感じです。でも劇場版はテレビ版とストーリに変更があるとのことで、、、私は年齢とは別に「劇場版世代」とくくられるのでしょうね。 「HERO」は以前、テレビ特番を観て、映画への布石を打ちまくるクロスメディア展開にやられたという感じです。「映画を観なきゃ。。。」と思わせる展開にアッパレです。 ・・・で、ようやく観ることができました。結末がなんとなくわかりつつも爽快になる作品。気持的にデトックス効果もありそうです。こういうわかりやすい作品も好きだったりします。 ちょっと前は、単館上映ものとか好んでみていた時期もありましたが、最近はわかりやすいエンタテインメントもいい感じがします。 テレビ局が製作委員会になっている作品が日本映画のレベルを下げているなどという非難もあるようですが、芸術作品ではなく大衆娯楽作品としての映画としては大いに結構だと個人的に思います。 ●「エヴァンゲリヲン新劇場版:序」公式サイト http://www.evangelion.co.jp/ ●「HERO」公式サイト http://www.hero-movie.net/index.html あとは、話題の作品として「クワイエットルームにようこそ」は機会があれば観てみたい気がします。 ●「クワイエットルームにようこそ」公式サイト http://www.quietroom-movie.com/ |
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