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2010年、超個人的視野で業務・デジタルマーケティングを振りかえる

2010/12/28 23:46
●業務上で思い出深い出来事

1.「ソーシャルメディアポリシー」策定、公式アカウント展開、「はやぶさ」キャンペーンなどでソーシャルメディア活用
2・TBSラジオ「Dig」-NEC Wisdom-ソーシャルメディア活用の試行(8月〜9月)
3.「ad:tech Tokyo」スピーカー参加
4.日本アドバタイザーズ協会「Web広告研究会」幹事就任

社内の「村」感覚の脱却を意図して、対外的に情報発信・情報交換を目的に取材やセミナー講演などを積極的に受けるようにシフトしてきました。情報公開すれば、その1.2倍のメリットが得られるという感覚。メンバと一緒にその方向に対外的に交流しよう!と言って実践した1年でした。

●2010年 おもな業務トピック / おもなセミナー登壇

・1月: ニューズツーユー社 社内勉強会 参加
http://togetter.com/li/6925

・4月: NEC「ソーシャルメディアポリシー」策定
http://www.news2u.net/releases/67402

・4月: Web広告研究会 関西セミナー 参加
https://www.wab.ne.jp/wab_sites/contents/131

・6月: 小惑星探査機「はやぶさ」地球に帰還
http://www.nec.co.jp/ad/cosmos/

・7月: Web広告研究会 「Webプロデューサー育成初級講座」参加
https://www.wab.ne.jp/wab_sites/contents/1122

・7月: 第5回「アジャイルメディアネットワーク ソーシャルメディアマーケティング勉強会」参加
http://agilemedia.jp/staff/2010/07/1922

・8月: NEC 軽井沢72ゴルフトーナメント 開催
http://www.nec.co.jp/event/nec-karuizawa72/

・9月: Web広告研究会 関西「Webプロデューサー育成初級講座」参加
https://www.wab.ne.jp/wab_sites/contents/1159

・10月 「ad:tech Tokyo」 参加
http://www.adtech-tokyo.com/ja/conference/session_detail/October_29th_03.html

・11月 NEC C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2010 開催
http://www.nec.co.jp/uf-iexpo/

・12月: Web広告研究会 新役員就任のお知らせ
https://www.wab.ne.jp/wab_sites/contents/1220

振り返ると・・・、きっかけは、ニューズツーユー社の神原さんや、大和ハウスの大島さんからセミナー登壇のお声掛けをいただいたことが大きかったと思います。特に実績のない私に声をかけていただき、機会をいただいたことに感謝します。自社の取り組み・事例を公開することで、他社さんとの有効な意見交換ができるようになりました。

4月の「ソーシャルメディアポリシー」策定に関するバブル現象が起きました。取材が殺到し、嬉しい悲鳴と同時に、企業によるソーシャルメディア活用のスタートだと体感した時期でもあります。この策定においては @nuwande  が中心となって推進し、 @rozsam と私も一緒に形にしてきた感慨深いポリシーです。

10月の「ad:tech Tokyo」は、自社の取り組みを対外的にアピールできる絶好の機会でした。この機会をいただいた関係者に多大なる感謝です。ありがとうござます。 ただ、自分のデジタルマーケティングの業務スキルが浮き彫りにされるという体験もしました。何とも現実的な課題です。何が通用して、何が通用しないか、が明確に見えました。。。克服しなければ。

12月の「Web広告研究会 新役員就任のお知らせ」。これについては、来年、実際に活動を通じて結果を出すものなので、今では何とも言えません。ただ、列挙されているメンバに恥じない活動をしなければならないというプレッシャーはあります。うちの部門のメンバの協力も得ながら実践していきます。。。

広告主としては「実際の施策のデータを対外的に共有して議論の土台を提供すること」かもしれないと思っているので、常に新鮮な話題・課題を提供していきたいと考えています。。。

何はともあれ、業務を通じてお会いした人々が今後の私の財産になる気がしています。ありがとうございました。

・・・で、2010年は暮れていく。。。
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テレビ、スポットCM好調って…

2010/12/26 18:18
テレビ、スポットCM好調とのこと。

企業として控えていた広告宣伝費。提供番組につく固定費は厳しくても、スポットへの投下はできるようになったということか。テレビ局はスポットは枠がいっぱいでお断りしている状況だという。

これは純粋に喜ぶべきこと? 視聴率が下がっているから目標GRPを達成するために枠がすぐ埋まってしまうだけ? でも売上げが上がっているから問題ないのかな? この件に関しては不可解なことが多いです。自分の中で何かすっきりしていない…。 その辺をちゃんと分析しているところはあるのかな?

テレビ局の営業担当者の「おかげ様でスポット枠いっぱいで〜」という笑顔を見るたびに憂う。。。

****

一方、番組提供は不調ですねよ。。。

「番組提供」不調 → 「製作費」低下 → 「番組の質」低下 → 「視聴率」低下 → 「番組提供」不調 … の負のスパイラル。それに引きずられて、スポットCM収入もまた一気に低下する。。。早期に取り組みべきは「番組提供」の改善。でも、今までのやり方じゃ改善できないと思います。



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書籍「トリプルメディア マーケティング」読書中

2010/12/25 23:32
書籍「トリプルメディア マーケティング」読書中

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職場のメンバから借りていて、なかなか読めていなかったので一気に読みました。考え方を整理するのによい書籍。

LECTURE10 マーケティングROI
LECTURE11 デジタルCMO

の部分が特に興味深い内容でした。

マス広告も、デジタルマーケティングも、広報もすべて含めて、すべての効果を可視化し、マーケティングコミュニケーションを指標化・最適化していかなければならない状況。そのための手法と、それを全社で推進できる組織・ミッションが必要。広告主が主導になって、代理店と連携しながら同じゴールを目指していきたいです。



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映画「トロン・レガシー」鑑賞

2010/12/23 23:01

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映画「トロン・レガシー」鑑賞

「TRON」が上映されたときは私が高校生の頃だっかかも。フルCG映画とかで話題になっていたのを覚えています。実家に戻れば当時の映画チラシとかあるかもしれません。今回の映画にもJOURNEYの「セパレイトウェイズ」とかかかっているシーンがあるし。。。

・・・で、今回の作品はCG・3Dの魅力を存分に発揮。観ていてゾクゾク・ワクワクできる作品です。
詳細は記載しませんが、ストーリは親子のきずなを軸とした、わかりやすく、スピード感のある、観ていて楽しめる作品です。とにもかくにも「CG」「3D」を純粋に楽しむに尽きると思います

個人的には、観ていて「3D仮想空間 セカンドライフ」「銀河鉄道999の幽霊列車」「STARWARS」「記録媒体 フロッピーディスク」・・・などを思い出しました。

●「トロン・レガシー」
http://www.disney.co.jp/tron/menu.html



トロン:レガシー オリジナル・サウンドトラック
WALT DISNEY RECORDS
ダフト・パンク

ユーザレビュー:

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米米CULB Shake Hip!

2010/12/17 23:11

●米米CULB Shake Hip!
http://www.youtube.com/watch?v=YuP1bUY5F7I&feature=related

ニコニコ動画にも通ずるPV。先進的なプロモーションビデオでした。
楽曲の完成度もプロモーションビデオの完成度も秀逸。今でも新しい・・・。さすが、美大系のなしえる技。

そういえば、大ブレイク直前の米米CULBを学祭に招致して生ライブ観たなぁ。。。懐かしい。。。


バブル感満載なこのPVも必見

●米米CULB 浪漫飛行
http://www.youtube.com/watch?v=EepvZON0PDk&feature=related
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JRA 「JAPAN WORLD CUP 2」

2010/12/04 23:02

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スキージャンプ・ペアで有名な、あの作品の系列。 JRA 「JAPAN WORLD CUP」DVDがあったので拝見。そのあとでWebを観たらver.2がありました。

Webでは擬似的にレースに賭けて楽しむことができます。普段、競馬はやりませんが、見てるだけでも結構ハマる楽しさ。ランキングも掲載されます。

個人的には「ピンクフェロモン」「チョクセンバンチョー」。でも「でもハリボテエレジー」の優勝シーンが見たい感じ。

●JRA 「JAPAN WORLD CUP 2」
http://www.jra-jwc.jp/
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映画「ソーシャル・ネットワーク」試写会にて雑感 #sn140

2010/12/02 12:56
映画「ソーシャル・ネットワーク」 映画の天才・試写会

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BIGLOBE「シネマスクランブル」編集長 中井くんが主催している「映画の天才」イベント。今回、声をかけていただき参加させてもらいました。 12/1(水)ソニーピクチャーズにて。

中井くんは私がBIGLOBEに在籍していたとき、直属上司・部下の関係以上の同志・戦友という感じ。今でも声をかけてくれることに感謝。後輩が幅広い分野で活躍しているのを見るのは非常に楽しいです。

…で、本題。映画「ソーシャル・ネットワーク」試写会

ストーリは単純明快。「facebook」の誕生秘話。ユーザ100万人になるぐらいまでの話です。ただし、実話を基にした作品とのことですが、サクセスストーリーの美談では決しなく、野望・名誉・金・男と女・・・が入り混じったお話でした。

・ネット時代の寵児を体現するように疾走するスピード感満載なストーリー。TOEICテストのヒアリングぐらい集中する必要がありそうです(私はもちろん字幕を凝視。字幕も速い速い…)膨大な会話量。それでいて無駄な会話が少ないというのも特徴。

・これぞ、クロスメディアだど感じる作品。疾走するストーリは驚愕のエンディングも、アメリカンドリームのハッピーエンドもありません。作品を観た者は、その後、facebookにログインしたとき、映画の続きを見ている、もとい、実際に映画に参加している感覚を覚えます。facebookの物語を観て、その後facebookを使っているのだから当然なのですが。。。

・一方、日本のネットサービスの今後を考えさせられる作品でもあります…。

あまり書きすぎるといけないと思うので、この辺で。

観た後、誰かと語り合いたくなる作品です。絶対、公開されたらまた観に行きます。

●映画「ソーシャル・ネットワーク」
http://www.socialnetwork-movie.jp/

●映画の天才
http://eiganotensai.com/

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