RIMOWA(リモワ)のスーツケース

画像
『熱都力学』では、東京・伊豆七島の「大島」がリゾートアイランド構想の一環で、アジアンリゾートのようなリゾート都市になっていた。東京人物たちは頻繁に高速船で東京・竹芝より週末に出かけていました。

東京が亜熱帯気候になったら、伊豆七島などにも巨大な珊瑚礁ができるのでしょうか?暑いだけではなく、海がもっときれいにならないとだめでしょうね・・・。

話はちょっととんで、南国リゾートに行くならRIMOWA(リモワ)のスーツケースですよね。
RIMOWA(リモワ)は南国によく似合う。アルミの機能性と美しさ。水(スコール)に強い。

私は2つ持っています。一つは海外旅行用。もうひとつは国内旅行用。(添付画像参照)。

・「OPAL」 サイズ:77×52×26cm : 詳細型番不詳(絶版?)
・「TOPAS 929.52 Cabin Trolley」 サイズ:54.5×40×20cm

最近は海外旅行に行く機会が少なくなりましたが、このRIMOWAのスーツケースで成田空港に向かうときに気分が高揚してくるのです。旅の雰囲気が盛り上がるというのでしょうか?
不思議と、荷物を預けて搬送時に傷がついたりすると逆にうれしいのです。これはRIMOWAをもっている者にしかわからない感覚かもしれません。

部屋の中ではインテリア収納BOXとしても使えますし。。。
使い倒すスーツケース。RIMOWAの使い方です。

利用者としての使用感のコメントとして、、、
ボディはさまざまなところで言われているように丈夫(傷ついたりへこんだりするけど割れたりしない)ですが、部品が弱いような気がします。
1年ぐらいたって、鍵の部分が磨耗して壊れてしまい修理したことがあります。
また、空港で雑に扱われたため、タイヤがゆがんだことがあります(これは自分で修理)。
大きなスーツケースになるとタイヤが命ですからね。路面が悪くても快適に転がせるタイヤ。TUMIのようにインラインスケートのタイヤとかRIMOWAにつけられないのかなぁ?

・・・でも、結局はRIMOWAのあのフォルムに魅せられるのです。
なので、多少の欠点も愛着として許してしまおう。。。そういう気にさせる逸品です。

あとは、タイヤは4輪ついていたほうがいいと思います。
2輪で傾けてアームを持って移動。。。もオシャレですが、荷物が重い場合は(大抵の場合重いのですが)4輪でスーツケースを転がす、というスタイルがベーシックですが楽です。
・自宅から駅まで
・駅での乗り換え
・空港での移動
・ホテルでの移動
・下手すると、旅先でスーツケースを持って街中を歩き回る羽目になる可能性も多々あり
・・・思いのほか、重たいスーツケースを移動させる機会は多い。。。
個人的な趣味嗜好もあるとは思いますが、4輪のほうが移動は楽です、絶対!まずはご参考になればと思い、私見を書き連ねました。

●RIMOWAのSalsa(サルサ)シリーズにビジネスバック仕様のものがあるのですね。
国内では販売していないようですが、ドイツのサイトに掲載されていました。欲しい。。。

●RIMOWA公式サイト(ドイツ)
http://www.rimowa.de/index_int.asp?spr=Japanisch


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

かわいい

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック