「記憶エディター」は必要ですか?

『熱都力学』に出てくる「記憶エディター」。 仕掛けはよくわかりませんが、自分の記憶の1%相当分であれば意図的に編集可能だそうで。。。
要するに都合の悪いこと・いやなことを記憶から消してリメイクしてしまう。。。ことができるらしいです。
理論的には半数以上の記憶を編集できるようですが、倫理的にもヤバイので、法律で上限1%と決まったそうです。

登場人物たちは、夜な夜な通って記憶の一部を編集してもらう日々。
編集内容を飲み屋で自慢しあっている。

彼らにとってはマッサージや針灸に通う感覚なのでしょうか?
飲んで憂さを晴らす面々より健康?それとも不健康?

まぁポジティブな感覚しか残らなければいい感じですごせそうですが、
それはプチ整形の一種なのでしょうか?
そもそも記憶の1%相当分でどの程度のものでしょうか?

そんなことが気になりながらも、数年後には結構本当にあったりしそうなので。。。
記憶エディター。皆さんは過去のどんな記憶を編集したいでしょうか?






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック