拳銃「射撃」によるストレス解消とちょっとした高揚感

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「熱都力学」のなかで、グアムに日帰りで行って「射撃」をして帰ってくる。。。というシーンがあった。

私も妙にそれがしてみたくなって、さすがに日帰り・・はもったいないので、旅行がてら射撃をしにいったことがあります。そのときの的を記念にとってあったので掲載します。
(もちろん合法ですよ。旅行者相手の実射できるレジャーです。)

初めての射撃。撃つ前は、結構緊張しました。「熱都力学」では単にストレス解消というかレジャー感覚で楽しんでいましたが、村上龍の何かの小説の中で、拳銃などを持つと通常の人間は緊張のあまり吐き気を催す。。。などと書かれていた記憶があったので、びびりました。
でも思いのほか平気でした。でも手にした瞬間は妙に怖かったですね。

機種は良くわかりませんが、
短銃、オートマチック、44マグナム、ショットガン・・・などいろいろ撃ちました。

20~30メートル先の的を狙って撃つのですが、最初の2~3発は当たりません。
何となくコツをつかんでくると当たるようになりました。的の中心から少々上を狙うと当たります。

ショットガンを撃つときには注意が必要で、下手をすると肩をはずしてしまうそうです。
そういうこと言われるとビビりますよね。かなり緊張してうちました。
撃ったときには反動で体が後ろに下がりました。

いろいろ撃ち終えて、妙な恐怖感と高揚感と緊張から解放された疲れが混じった変な感覚でした。

本当に初めてか?ときかれました。ビギナーズラックというやつで
結構、的に当たったのです。ショットガンで的の中に当てる奴は少ないと言われました。
写真の大きく敗れている穴がショットガンの痕跡です。散弾だったので、周辺に細かい鉄球の痕跡も残っています。こんなので撃たれたらひとたまりもないですね。。。。

ではでは。また機会を見つけて撃ちに行きます。

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