「ムシキング」についての考察

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毎週、子供と一緒に「ムシキング」で遊んでいましたが、連休中に何となく子供のカードを眺めながら「ムシキング」について考えてみました。

<上記の画像は最近いつも戦うカードのセットです>


180の虫カード(サタンオオカブト)と、超必殺ワザ(S・A・S)と特殊ワザ(最後の力、すてみのいちげき)の組み合わせ。200のカードを持っていないので。。。180でがんばっている子供です。。。

カードには何種類ものバージョンがあり、記念カードなども含まれ、カードを集めるだけでも楽しくなります。
虫とワザの組み合わせに相性があり、戦術を練るのもまた楽しいです。子供だけではなく、大人もハマリそうになってしまいます。流行している理由がわかります。マーケティング的にも考えされられることが多いですね。
実際、保育園児/幼稚園児でも楽しめるのですが、まじめに戦術などを練るとかなり奥が深いことに最近気付きました。

・強い虫はワザが限られるので、パワーと特殊ワザに頼りがちになる。。。
・弱い虫はワザが多彩。技巧派。
・相手(マシン)のじゃんけんのパターンを読み取ることが重要。。。

本物の「ムシキング」の醍醐味は弱い虫でどのようにして勝ち進むか・・・を楽しむのが通なのですね。。。

子供たちは、ゲームの周りで自然に普通にカードの交換やワザの情報交換をしています。「僕のカード使っていいよ」と強いカードを貸してくれたりします。・・・コミュニティ形成なのですね。

実家(さいたま市)の中古グッズ屋をのぞいてみたらムシキングのカードが大量に売られていました。200の虫カードとか1万円以上で市販されていました・・・。恐るべし市場。誰が買うんだ???

個人的には子供の頃の記憶・刷り込みなのか、国産のカブト・クワガタに愛着を持ちます。
カブト、ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタ、オオクワガタ、ヒラタクワガタ・・・。
でも子供はやはり見た目派手なヘラクレスオオカブト、ネプチューンオオカブトなど海外の虫を気に入っているようです。ここでもグローバル化???

●「ムシキング」オフィシャルサイト
http://www.mushiking.com/index_j.html

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