3Di/3D仮想空間に必要な機能について

3Di/3D仮想空間(セカンドライフなど)に必要な機能について

セカンドライフ内にクローズドエリアを作ってみました。業務関係者の有志数名でその場に集まって適時いろいろ議論しようという目的ではじめてみました。

でも、案の定、メンバとタイミングよく会えません。事前に待ち合わせ時間など連絡を取り合えばよいのですが、あえて偶然に期待してみたり、計画的に合えない状況を作ってセカンドライフでのコミュニケーションの欠点を洗い出して、補うべきサービスのイメージを検討してみたいなぁと感じていました。

以下、雑記メモレベルですが、自分の忘備録としてメモ。。。

●同期と非同期、ニコニコ動画のように擬似的な(錯覚的な)同期の仕組みを組み込む必要がありそう。セカンドライフのコンテンツは同期を前提にコミュニケーションが成立しますが、そこに「非同期なんだけれど、同期(いつ来ても他者とリアルにコミュニケーションが取れているような感覚)」を提供できないかと感じました。

そう考えるとニコニコ動画はよく考えられて出来ているなぁと思いますね。

・セカンドライフ(クローズド) + SNS(クローズド)によるつながりの補完
・セカンドライフのエリア内(コンテンツ内)にあしあと機能+掲示板・伝言板によるつながり感
・時間差コミュニケーション(非同期だけど同期的なサービス)の提供
・・・というステップなのでしょうか。

●あとは、仮想空間での生産/会議活動。
具体的にはデータの共有とアウトプットの生成。

・時間ごとにアクセス制御を切り替えられる仕組み(時間ごとに会議室に入室できるユーザを限定する & 会議室事前予約システム)
・PowerPoint、Excelなどのデータをセカンドライフ内にアップロードして共有できるViewer
・検討内容(チャット)などをメモ(議事録)として残せる仕組み+写真
・同期ではなくとも非同期・時間差があっても会議に参加できるような仕組み

こういうのがあれば実用的に業務としてもコミュニケーションとれるのではないでしょうか
実際に業務に活用できるという実証も必要なので。。。

●追記 : 
企業内ネット(イントラ)からセカンドライフやYouTubeにアクセスできない(禁止している)ところが多いと聞きます。
今後、内部統制・セキュリティ上アクセス禁止するサイト・コンテンツなどの制御が増加傾向になりますが、「ASPでWebフィルタリングサービスを柔軟に対応して提供」がひとつのビジネスとしてニーズが高いような気がしました。。。
各企業のフィルタリング情報をデータベース化して、レコメンデーション(このサイトをフィルタリングしている企業はこちらもフィルタリングする可能性が高い・・・)など提供できれば需要は高いと思われます。。。

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