広告主にとっPDCAサイクルの中で、P・C部分はよりインタラクティ・ソーシャルになっていくのかな

某女性社長から「最近、ブログ書いてないよね」と指摘され、そういえば書いてないし、書いてもYouTubeの埋め込みレベルだったので、ちょっと反省。

Twitterはフロー・コミュニケーション、Blogはアーカイブ。
それを肝に銘じ。。。

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PDCAサイクルの中で、P:計画・C:検証部分はよりインタラクティブ・ソーシャルになる。
広告主の時代になり、プロモーション施策の成果は広告主のサーバに蓄積され検証される。
(視聴率・発行部数…は自分たちではわからないけれど、ROI・アクセス、サイト遷移、コンバージョン…などは把握可能だから)

でも、検証の過程で、自分たちだけでは判断できない部分が必ずある。それを公開して、意見を求める。
ネットPRでも、取材でも、講演でも何でもいい。積極的に公開しよう・発信しよう。

広告主はこれまで「広告代理店」がやっていてくれたことも積極的にやらなければならない時代になりました。
データを持っている人が率先して公開する。そうしないと、デジタルマーケティング自体が行き詰ってしまうから。
今後もそうありたいと思っています。そうすると数倍得るものが多いとわかっているから。

そして、今後は「P:計画」の部分についてもインタラクティブ・ソーシャルで推進していければと考えています。

とりあえず、メモレベルの雑記にて。


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