adtechTokyo2010 SnapShot1 #adtechTokyo

adtechTokyo2010 SnapShot1 #adtechTokyo

adtechTokyo2010に機会があって登壇。

●adtechTokyo2010
http://www.adtech-tokyo.com/ja/

感じた感想を端的にいうと(個人的見解)

1.プロモーションは、企業のメッセージを発信するのではなく、ユーザとのコミュニケーションのテーマを発信する時代になった

2.デジタルマーケティングとデジタルではないマーケティングの争いではない。
 デジタルマーケティングを基盤にしたマーケティングを組み立てる

3.ソーシャルネットワークがマーケティング活動に必ず関与する(SNSとリアルな人的交流双方含む)

このカンファレンス「adtech」は、通常のフォーラム・セミナーとは異なり、かなりインタラクティブ。
セミナーに参加して知識を得る以上に、会場以外のところで関係者とテーマについて意見交換することが重要。
そういうPartyイベントが随所に用意されています。

セッションを受講するほうは事前予約が必要ないので、話題のセッションは満員立ち見。
逆に興味関心を得られないセッションは人が少ない。登壇者側も真剣勝負を迫られます。

会場では英語比率が非常に高く、、、自分にとって大きな課題を残しました。

初日は会場全体が異様な盛り上がり・雰囲気。ピリピリした緊張感も漂って自分自身メンタル的に滅入った部分もありましたが、2日目は全体がこなれた感じ。私も会場の雰囲気に慣れ、冷静になれて」、登壇もすがすがしくできました。。。

●壇上からの光景。会場オープン時の様子。気持ちが引き締まる瞬間…
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●カンペの内容。
目の前にPowerPointのディスプレイと残り時間のディスプレイが2面並んでいるのですが、
いうべきポイントをメモした資料をこっそりノートPCの陰に忍ばせていました。
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この記事へのコメント

やまうら
2010年10月30日 10:43
お疲れさまでした!

BtoBとBtoCの違いがあるにせよ、
営業にどれだけ貢献できるか、
というのは確かにそうですね。

媒体に関しては、
大きなくくり以外でも
ビーグル単位で違いますし
分けたり、どっちが、
というものでもないかと。
複数の異なる媒体に
接触した方がいいですし。

また、勉強させてください!

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