YouTubeでのブランデッドエンタテインメント/ユーザエクスペリエンス


Googleさんとの打ち合わせでこんなのばかり見てたら刺激受けた。いい意味で挑発された感じ。

●NSFW. A hunter shoots a bear!
http://www.youtube.com/watch?v=4ba1BqJ4S2M

●desperados experience
http://www.youtube.com/desperados

・ちなみに desperadosシネマversion.


●自分の中での方程式:
テクノロジ+エンタテインメント=ユーザエクスペリエンス→ブランデッドエンタテインメント

特にIT企業であれば、自社のテクノロジとエンタテインメントを組み合わせてオンライン上でユーザに体験させてあげるべき。技術を長々と語るより楽しく気軽に体験させたほうがずっと理解が深まる。

文字通り、百聞は一見にしかず…。
もとい、百聞は十見、いや一体験にしかず。そして、今はソーシャルネットワークで千倍に拡散する。

Google「Think Mobile with Google」@BlueNoteTokyoに参加

2011.6.13
Googleさんの主催イベント「Think Mobile with Google」@BlueNoteTokyoに参加させていただきました。

・これは米国NewYorkのときのプロモ映像


Googleが「Think Mobile」をテーマに、かなりMobileに特化したセミナーイベント。
会場はJAZZ系のライブハウスで有名なあの「BlueNoteTokyo」。独特な雰囲気の中でIT系セミナーを開催するというミスマッチ感もありワクワクしました。業務の関係でかなり遅れて参加。後半しか参加できませんでしたが、自分の中でモヤモヤしていた「Mobile」というキーワードが何となくすっきりした感じ。

前半はGoogleさんのMobile技術やHTML5に関する最新の取り組みなどを紹介されていたようです。聞けなくて残念。。。私が聴いていて、ざっくりとまとめたメモの中から拾い出してみると

・Mobileは携帯電話ではなく移動時のプラットフォーム全般
・MobileかPCではなく、PCを使う人はMobileも使う
・だからデバイスではなく利用する人を見る
・Mobile起点のIMC(統合マーケティングコミュニケーション)の時代
・これからも利用者の価値優先でテクノロジは加速度的に進化していく
・TRYすることが重要。SPEEDも重要。正解がないので試して検証を重ねるしかない
・・・などなど。。。こういう言葉が飛び交っていました。

Webコンテンツのスマートフォン対応やらなくちゃ…とは次元の異なる話なのです。
個人的にはそうなると、マルチデバイス対応しているプラットフォーム(YouTube、facebook、Twitter…)およびHTML5の活用がやはり非常に魅力的に見えるのです。。。

で、「スマートフォン」の定義は世界では「インターネットが利用できる携帯電話」とのことで、へぇ~と思ってしまいましたが、日本では10年前に実現していたこと。だから実はこの「モバイル」ブームは日本が一度体験していること。それが今全世界レベルで起こっている。日本は今後の事業戦略を見誤らずに、進化のスピードについていこう…的な発言が印象に残っています。

さぁ、自分は何ができるか?何をすべきか…。

本イベントのラストの夏野氏のプレゼンテーションは、迫力があり揺動的で悩んでいる・迷っている人の背中を押す貴重な機会だったと思います。