テレビ、スポットCM好調って…

テレビ、スポットCM好調とのこと。

企業として控えていた広告宣伝費。提供番組につく固定費は厳しくても、スポットへの投下はできるようになったということか。テレビ局はスポットは枠がいっぱいでお断りしている状況だという。

これは純粋に喜ぶべきこと? 視聴率が下がっているから目標GRPを達成するために枠がすぐ埋まってしまうだけ? でも売上げが上がっているから問題ないのかな? この件に関しては不可解なことが多いです。自分の中で何かすっきりしていない…。 その辺をちゃんと分析しているところはあるのかな?

テレビ局の営業担当者の「おかげ様でスポット枠いっぱいで~」という笑顔を見るたびに憂う。。。

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一方、番組提供は不調ですねよ。。。

「番組提供」不調 → 「製作費」低下 → 「番組の質」低下 → 「視聴率」低下 → 「番組提供」不調 … の負のスパイラル。それに引きずられて、スポットCM収入もまた一気に低下する。。。早期に取り組みべきは「番組提供」の改善。でも、今までのやり方じゃ改善できないと思います。



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