「デジタルサイネージアワード2010」受賞作品


●デジタルサイネージアワード2010
http://www.digital-signage.jp/award/2010/

ad:tech TokyoのOOHのセッションも刺激的だったけれど、これも興味深いです。。

先日、某大手広告代理店がデジタルサイネージの最新動向として説明しに来てくれたけれど、最新動向でも何でもなかった…。

情報収集能力がないのか? 「この程度紹介しておけば充分だろう」と弊社のレベルを低くみられているのか?

結局、自分たちで学ぶしかない。。。

2学期の学級委員長…

【メモ】 2学期の学級委員長…

何となく自分を振り返る・・・。

小学校の頃、クラスの学級委員を毎年1回、計6回経験しました。
決して優秀だったと自慢していているわけではありません。

私のポジション・役割を象徴しているのです。

(今の小学校の制度はよくわかっていませんが。。。)

1学期のクラス委員長は真のリーダー。
学期ごとに変わるので1学期と3学期を担当することが多かったです。

私は2学期担当。
強力なリーダーシップを発揮するタイプではなく、皆の意見を取りまとめて調整して実行する役割。
1学期と3学期の中継ぎ役。そういう、小学生時代を過ごして私の役割・人格が形成されたのだと思います。。。

個人戦では優勝できなくても、団体戦で優勝できればいい。そういう価値観です。

今はそれが私の武器。幸い、私の周りには信頼できる優秀なメンバがたくさんいる。
それが私の資産だとつくづく思います。

私個人の能力では不可能でも、総合力でいくらでも突破できる。。。
だから仕事が楽しい。ワクワクするのだと思います。

NEC「C&Cユーザーフォーラム」特別講演 MIT石井教授Ustアーカイブ #ufiexpo  

●NEC「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2010」特別講演
マサチューセッツ工科大学 メディアラボ副所長・教授 石井 裕 氏
独創・協創・競創の風土とタンジブル・ビット ~ユビキタスGUIを越える未来~

※石井教授による60分の講演。若干Lodingに時間がかかる場合もありますが見る価値あると思います。
最初の90秒程度CMが流れますが、ご了承ください…。



アイアンメイデン : Iron Maiden - The Trooper


●アイアンメイデン:Iron Maiden - The Trooper


バリバリのヘビーメタルの名曲。

でも、これが下記のような動画にも派生。楽器が異なるけれど、曲として成立している。名曲の仕組みは普遍なんだと…。それにしてもバイロリンでのGuitarソロ部分とか、三味線とか、ハーブとか、スゴイな…。

コンテンツの原型・軸がしっかりしていれば、何にでも応用できるという感覚。しかもCGMで…どんどん、どんどん広がる。うまく言葉にできないけれど、そういう感じ。


●三味線 Iron Maiden - The Trooper


●ハーブ Iron Maiden - The Trooper


●バイオリン Iron Maiden - The Trooper

adtechTokyo2010 SnapShot3 #adtechtokyo


●adtechTokyo2010
http://www.adtech-tokyo.com/ja/

●ワークショップ
社団法人 日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会「Brand 担当者は、Digitalと結婚できるか?」
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●大和ハウス「デスクトップジーヴォ」セミナー
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●ワークショップ
株式会社ニューズ・ツー・ユー 「ソーシャルメディア時代のニュースリリース活用法」
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adtechTokyo2010 SnapShot2 #adtechtokyo


●adtechTokyo2010
http://www.adtech-tokyo.com/ja/


●カンファレンス
ソーシャルメディアトラッキング:ソーシャルメディアキャンペーンの効果測定
http://www.adtech-tokyo.com/ja/conference/session_detail/October_28th_14.html
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●カンファレンス
あなたのビジネスに成果をもたらす最適ROI戦術をマスターする
http://www.adtech-tokyo.com/ja/conference/session_detail/October_28th_12.html
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●カンファレンス
日本におけるトリプルメディア・トリプルスクリーンの複合戦略
http://www.adtech-tokyo.com/ja/conference/session_detail/October_28th_19.html
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●カンファレンス
デジタルOOHが実現するPC/モバイル機器を超越する双方向性
http://www.adtech-tokyo.com/ja/conference/session_detail/October_29th_10.html
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●カンファレンス
戦略面から見直すリードジェネレーションとカスタマーロイヤリティ
http://www.adtech-tokyo.com/ja/conference/session_detail/October_29th_03.html
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adtechTokyo2010 SnapShot1 #adtechTokyo

adtechTokyo2010 SnapShot1 #adtechTokyo

adtechTokyo2010に機会があって登壇。

●adtechTokyo2010
http://www.adtech-tokyo.com/ja/

感じた感想を端的にいうと(個人的見解)

1.プロモーションは、企業のメッセージを発信するのではなく、ユーザとのコミュニケーションのテーマを発信する時代になった

2.デジタルマーケティングとデジタルではないマーケティングの争いではない。
 デジタルマーケティングを基盤にしたマーケティングを組み立てる

3.ソーシャルネットワークがマーケティング活動に必ず関与する(SNSとリアルな人的交流双方含む)

このカンファレンス「adtech」は、通常のフォーラム・セミナーとは異なり、かなりインタラクティブ。
セミナーに参加して知識を得る以上に、会場以外のところで関係者とテーマについて意見交換することが重要。
そういうPartyイベントが随所に用意されています。

セッションを受講するほうは事前予約が必要ないので、話題のセッションは満員立ち見。
逆に興味関心を得られないセッションは人が少ない。登壇者側も真剣勝負を迫られます。

会場では英語比率が非常に高く、、、自分にとって大きな課題を残しました。

初日は会場全体が異様な盛り上がり・雰囲気。ピリピリした緊張感も漂って自分自身メンタル的に滅入った部分もありましたが、2日目は全体がこなれた感じ。私も会場の雰囲気に慣れ、冷静になれて」、登壇もすがすがしくできました。。。

●壇上からの光景。会場オープン時の様子。気持ちが引き締まる瞬間…
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●カンペの内容。
目の前にPowerPointのディスプレイと残り時間のディスプレイが2面並んでいるのですが、
いうべきポイントをメモした資料をこっそりノートPCの陰に忍ばせていました。
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adtech Tokyo 2010 前夜 #adtechtokyo

adtech Tokyo 2010 前夜。

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チェアマンズ・レセプションに参加し、登壇者の面々・関係者とあいさつ。意気込みを共有…。
何気に緊張している自分を認めつつ、弊社の取り組んでいることを直に伝える良い機会。

スピーカーの入館証と、何だか賞状みたいのもらいました(笑) 賞状なんて久しぶり…。

その後は、広告主 および いつもつるんでいる?気心の知れたメンバたちと前夜祭。
デジタルマーケティング界を牽引している人たちとの交流は常に刺激的。

その後、社に戻り業務を終え、あとはadtech MODEに。

昨年のadtechTokyoは傍観者で圧倒されっぱなしでしたが、今年はちょっとだけ立場が異なります。
私はここで登壇させていただきます。感慨深いです。全力尽くします。。。

●Brand Marketing:
戦略面から見直すリードジェネレーションとカスタマーロイヤリティ
10月29日 1:20pm - 2:10pm
http://www.adtech-tokyo.com/ja/conference/session_detail/October_29th_03.html

広告主にとっPDCAサイクルの中で、P・C部分はよりインタラクティ・ソーシャルになっていくのかな

某女性社長から「最近、ブログ書いてないよね」と指摘され、そういえば書いてないし、書いてもYouTubeの埋め込みレベルだったので、ちょっと反省。

Twitterはフロー・コミュニケーション、Blogはアーカイブ。
それを肝に銘じ。。。

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PDCAサイクルの中で、P:計画・C:検証部分はよりインタラクティブ・ソーシャルになる。
広告主の時代になり、プロモーション施策の成果は広告主のサーバに蓄積され検証される。
(視聴率・発行部数…は自分たちではわからないけれど、ROI・アクセス、サイト遷移、コンバージョン…などは把握可能だから)

でも、検証の過程で、自分たちだけでは判断できない部分が必ずある。それを公開して、意見を求める。
ネットPRでも、取材でも、講演でも何でもいい。積極的に公開しよう・発信しよう。

広告主はこれまで「広告代理店」がやっていてくれたことも積極的にやらなければならない時代になりました。
データを持っている人が率先して公開する。そうしないと、デジタルマーケティング自体が行き詰ってしまうから。
今後もそうありたいと思っています。そうすると数倍得るものが多いとわかっているから。

そして、今後は「P:計画」の部分についてもインタラクティブ・ソーシャルで推進していければと考えています。

とりあえず、メモレベルの雑記にて。


1990年前後によく聴いた曲。今、聴いても新しい。音楽って進化してないの?自分が歳とっただけ?

1990年前後によく聴いた曲。今、聴いても新しい。
20年ぐらい経つけれど音楽って進化してないの?自分が歳とっただけ?

子供のころ、親が演歌や懐メロ聴いて、懐かしんでいた気持ちが充分にわかり始めた。

around40世代は、「山口百恵」「キャンディーズ」「ピンクレディー」と同様、このテクノ・ダンス系の黎明期を経験している貴重な世代ですね。

●Heavy D & The Boyz - Now That We Found Love ft. Aaron Hall


●Nomad - (I Wanna Give You) Devotion


●Pete Shelley -Telephone Operator


●Quadrophonia - Quadrophonia


20年前の「Soft Ballet :ソフトバレイ」の音楽。今だからこそ、イイ

Soft Ballet :ソフトバレイ。

1988年結成、1989年メジャーデビューのバンド。
テクノなビートと、過激でノイジーな音が融合し、ある種、芸術の域に達した興味深い音楽だった。
ライブ会場や、ヘッドフォンで大音量で聴いているとトランス状態になる音楽…。
好きだっかけれど、当時、周囲にうまく説明できなかった…。

今、「カプセル」や「パフューム」の音楽が好きな人は、「Soft Ballet :ソフトバレイ」も興味あるはず。

個人的には「Needle」のトランス感が好きです。

●Soft Ballet - 「Body to Body」


●Soft Ballet - 「Needle」


●Soft Ballet 「Ego Dance」

電子書籍「NEC デジタルブック」は1993年。早すぎるんだよね…

電子書籍「NEC デジタルブック」は1993年。早すぎるんだよね…。
Windows95以前の時代。Yahoo!JAPANも楽天もなかった時代の話です。
FD(フロッピディスク)だったけれど…ネットにはつながらなかったけれど…、それ以外はあんまり変わっていないと思います。

●YouTube :  NEC TVCM「NEC デジタルブック 創刊」 出演:伊達公子さん



●関連ブログ
http://www.est.co.jp/ks/dish/nec_db/nec_db.htm
http://blog.livedoor.jp/pc9821as2/archives/13863225.html

勝手に「COMPLEX」祭。吉川晃司と布袋寅泰のスーパーユニット


勝手に「COMPLEX」祭。吉川晃司と布袋寅泰のスーパーユニット。
テンションあがる!カッコイイ。

●COMPLEX - BE MY BABY (PV)


●COMPLEX -恋を止めないで(Live)


●COMPLEX - RAMBLING MAN (Live)


昔、「To-y」というコミックがありました。哀川陽司(あいかわ ようじ)は吉川晃司というのは間違いないとしても、藤井冬威(ふじい とうい)は個人的には尾崎豊のイメージと重なっていました。パンクバンドのボーカルではなかったけれど、、、ステージ上での存在感・カリスマ性というか・・・。自分がバンド活動していた時期、かなりのめり込んだコミックでした。

勝手に「シーナ&ザ・ロケッツ」祭。レモンティーのライブ映像にしびれる夜

勝手に「シーナ&ザ・ロケッツ」祭

●涙のハイウェイ


●ユー・メイ・ドリーム 1980年 夜のヒットスタジオの映像ですかね・・・


●レモンティー 超ハードなライブ映像。鮎川誠のGuitarかっこよすぎ!


レモンティーを初めて聴いたのは、私が中学生の頃、「スネークマンショー」のアルバム「急いで口で吸え」。

・磁性紀-開け心- / Y.M.O
・レモンティー / シーナ&ザ・ロケッツ
・咲坂と桃内のごきげんいかが 1・2・3
などなどが詰まった、今の自分の面白い・カッコイイと思う感覚の重要なポイントになったアルバムです。

レモンティーは、GuitarとBassがグイグイ行く感覚にしびれました。。。映像をみて、ハードなレモンティーに久々にしびれた・・・。


第20回「映画の天才」試写会「告白」に参加させてもらいました。


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わたしは、映画の天才じゃないけれど、今回、シネマスクランブル編集長の中井さんから声をかけていもらい、「映画の天才」イベントに参加させていただきました。(でも、参加者はアート・クリエイティブ系の人がほとんど。メーカ勤務の会社員なんで私だけかも…)

会場は東宝の試写室。数年前までは業務上ちょくちょく通わせていただいておりましたが、ここ数年行っていなかったので、東宝試写室が移転していたことを知らず、帝国ホテル~宝塚あたりで迷ってしまいました。。。

作品は「告白」。監督は中島哲也氏。「命」とか「生死」を軸にしたかなり重い・深いテーマです。試写を見終わった後、何も言葉が出ませんよ・・・。体の中にずっしりときているのですが、どう表現していいのかわかりません。ちょっと時間もらって消化・解釈してみます…。

「告白」でのテーマとは異なると思いますが、深作監督の「バトルロワイアル」での乾いた命の描き方に何となく通ずるものを感じた気がします。





●「映画の天才」
http://eiganotensai.com/

●東宝「告白」公式サイト
http://kokuhaku-shimasu.jp/index.html

●BIGLOBE シネマスクランブル
http://cinesc.cplaza.ne.jp/

●BIGLOBE 生シネスク(Ust番組)
http://www.ustream.tv/channel/cinesc-ust