「アドボカシーマーケティング」読書中。「顧客にとっての最善」を優先するコミュニケーション


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「アドボカシーマーケティング」読書中。2006年に翻訳された書籍。中古で購入したまま、読んでなかったので読み始めました。

「顧客支援」を軸に「顧客にとっての最善」を優先するマーケティングコミュニケーションの考え方。

・プル・プッシュ戦略 → CRM戦略 → アドボカトシー戦略 の流れになっていくという。

昨今話題になっている、企業のソーシャルメディア活用にも通ずる概念です。ただし、バランスが大切。マスメディアなどを活用したプルプッシュが不要なのではなく、今・これからの時代に最適な組み合わせが必要だということ。その通りだと思います。


アドボカシー・マーケティング 顧客主導の時代に信頼される企業 (ウォートン経営戦略シリーズ)
アドボカシー・マーケティング 顧客主導の時代に信頼される企業 (ウォートン経営戦略シリーズ)スカイライトコンサルティング

おすすめ平均
starsビジネスとなると実現に課題が残る
starsこの理想の果てにある世界は?
stars原点回顧は最近の思想か?
stars投資対効果の視点がないのでやや物足りなさが残る。
stars今日、さらに支持される概念

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勝手にCapsule(カプセル)祭

勝手にYouTubeでCapsule(カプセル)祭

●渋谷AppleStoreでのイベントより「JUMPER」


●沖縄でのライブより「JUMPER」


●沖縄でのライブより「Lounge Designers Killer (rmx ver.)」


●「Lounge Designers Killer」カラオケバージョン??ww.... 空耳ではこう聴こえるんだろうなぁ… それにしても"bot"多いな。


●最後に、「チョコレイト・ディスコ 」~中田ヤスタカmix~  Perfumeの名曲が、プロデューサ中田ヤスタカのmixでさらにかっこよく。それにしてもPerfumeのダンスはスゴイな。


プリザーブドフラワー 娘のバレエ発表会にて

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先日、娘のバレエ発表会にて、ママ友達からプリザーブドフラワーの飾りをいただきました。

プリザーブドフラワーは単なる造花と違い、本物の切花が一番開花した最高の状態の所を特殊な溶液を使った製法で脱色→着色を行った上で乾燥さえたとのこと。もちろん人的影響はない溶液のようです。

造花のように、いかにも別の材料で花に似せて作りましたという感じではなく、本当に花そのものの見た目のいい状態でやわらかさも生花にかなり近いままです。

バレエの発表会のテーマとドレスに合わせた白と金のコーディネート。お花もかわいく優雅でした。娘も大変喜んでいました…。バレエの発表会も無事終了しました。

その、ママ友達のサイトはこちら。オーダメイドもできるそうです。
●プリザーブドフラワー&ドライフラワーショップ 「ドゥ スヴィエール」 
http://doux-souvenir.com/?eid=12

「ビジネス・ツイッター」読書中。Twitterの誕生秘話も含めた興味深い本です。

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「ビジネス・ツイッター」読書中。連休中、ちまちまと読み始めました。社内の知人から連休前にご提供いただいた本で、Twitterの誕生秘話も含めた興味深い本です。

はじめは、企業の普通の活用事例集かな?と思っていましたが、Twitterの誕生の経緯も含め、当初は社内連絡用のツールだったとか、はじめは当時流行していた「FLCKR」を真似て、母音を省略して「TWTTR」だった・・・とか、背景も楽しく読めます。使うサービスの背景を知ると、Twitterを自分たちが・企業が、これからどう使っていくのか?という可能性を考えながら読み進められます。

・一方的にメッセージを流すメディアではなく、知りうることができる傾聴メディア。
・ソーシャルメディアで最大の影響力を得るのは「もっとも声が大きいメンバ」ではなく「もっとも大きな恩恵を与えたメンバ」
・・・再確認することができてよかったです。

電子メールが広がったとき、プロバイダ契約による個人利用と並行して、企業利用(全社導入)とかありました。電子メールに対する肯定派・否定派いろいろあったと思いますが、今となっては個人も企業としてもコミュニケーションの重要な「インフラ」です。Twitterについても感覚的には似たような感じがします。

ビジネス・ツイッター 世界の企業を変えた140文字の会話メディア
ビジネス・ツイッター 世界の企業を変えた140文字の会話メディア林信行(解説)

おすすめ平均
starsつぶやきを聞いてくれる人たち。。。
starstwitterへの印象が変わる
stars最近始めた人への応援歌。
starsTwitterのHowではなくWhatが分かる
starsTwitter関連事例の背景から真髄が理解できる一冊

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講演、プレゼン、取材…について雑感


最近、ブログ書いてない!とご指摘を受けて…。

Twitterでの投稿が多くなったので、、、というのはいいわけですね。
整理してアーカイブとして残せる「ブログ」は、Twitterとの利用目的が異なることをあらためて意識しました。

では、最近の思いを整理してまとめて投稿
*******

ここ最近、1年ぐらい、講演・プレゼン・取材…について積極的に受けるようにしています。

入社して教育部門にいたころは、日々人前で教育・説明・プレゼン・・・を続けて、自分に限界を感じて、部門を離れたのですが、最近は意識を変えて積極的に取り組むようにしました。

目的は大きく2つ。
・部門としてWeb業務の取り組みの社内外への共有・アピール・情報交換
・自分の意識改革・スキル向上

この時代、ノウハウとして占有するよりは、取り組み事例として経験・解析から得られた知見は対外的に公開すべきというのが私の持論。そうすれば、より大きな知見を得られることを経験しているので。文字通り、Give&Take。その機会を得るために、講演とか取材を積極的に受けています。

あとは、自分への負荷・挑戦です。講演は緊張するし、プレッシャーもあります。45分~60分の登壇のため、資料作成を1週間ぐらい考え悩みます。セミナー参加者の目的・属性とか、セミナー講演者の前後の流れとかを考慮して自分の役割や立場をわきまえて、伝えるべきことを絞り込みます。

緊張と集中で頭をフル回転。そういう機会を意図的に設けないと、社内のみの環境で自分は甘えてしまうだろうなと感じているからです。

私の周りには優秀なメンバがいて、自分たちの業務はいい線行ってると思うからこそ、社外の現場にさらしてみて、通用するか?まだまだダメか?共感いただけているところは何か?課題は何か?を直接感じたいのです。それを各自、社内で共有・改善します。

その繰り返しで、部門も、自分も、大きくなれる・・・そんな気がします。

。。。ちょっと真面目な投稿でした(笑)

新野製菓(株)事業停止。あの醤油煎餅「名作」が食べられなくなってしまうのでしょうか?

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新野製菓(株)事業停止。あの醤油煎餅「名作」が食べられなくなってしまうのでしょうか?

新潟県小千谷市の新野製菓(株)が12日事業停止とのこと。
同社は大正5年創業の老舗。ブレンド米菓「名作シリーズ」で知られています。。

かなり好きなお煎餅だったので、ショック。買い占めておきたい。。。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら  を遅ればせながら読了

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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら  を遅ればせながら読了。
社内の先輩から借りて読みました。

これは当初、小説として読むか、ビジネス書として読むか、読みながらも迷いましたが、これはビジネス書です。
マーケティングの(フィクションの)事例書ですね。これでマーケティングに興味を持つ人が出てくれば・・・という感じもします。

感涙という声もありましたが、私はビジネス書として読んでしまったので泣かなかったです(笑)

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
おすすめ平均
starsみなみは高校野球界初の女性監督になります。
stars見た目で判断してはだめ
starsマネジメントの要諦を具体化した作品
stars高校生向け小説
starsルーキーズより感動できて、仕事にも役に立つ

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BIGLOBEの映画情報サイト「シネマスクランブル」がTwitter連携・活用強化


BIGLOBEの映画情報サイト「シネマスクランブル」がTwitter連携を開始

検索技術や、テキストマイニングを活用した、Twitter連携サービス「映画評判なうβ」をはじめ、各種Twitter連携サービスを発表しました。

IT企業のブランデッドエンタテインメントは、「エンタテインメント + テクノロジ + コミュニケーション」だと思っています。今回のBIGLOBEの一連のサービス・試行は、私が考えていた「ブランデッドエンタテインメント」に近い。

単純に面白くて楽しめるけれど、その裏に企業ならではの技術が詰まっている。
こういうのもっと増やしていきたいですね。


●BIGLOBE プレスリリース 2010.3.18
BIGLOBEの映画情報サイト「シネマスクランブル」がTwitter連携を開始
~映画作品の評判分析や、インタラクティブなライブ番組を提供~
http://www.biglobe.co.jp/press/2010/0318-2.html

●BIGLOBE シネマスクランブル「映画評判なうβ」
http://cinesc.cplaza.ne.jp/

CUPSULE:カプセルの新アルバム「PLAYER(DVD付)【初回限定生産】」視聴中


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CUPSULE:カプセルの新アルバム「PLAYER(DVD付)【初回限定生産】」視聴中

来ましたね!「CUPSULE:カプセル」の新アルバム。Amazonで予約して自宅に届いていました。

今回は「ノリノリ・ポップ」です。聞き覚えがあるとすれば「Hello」ですかね「au:iida」CMソングです。
同梱のDVDも「au:iida」。でもそれ1曲。贅沢すぎるっていうか、もっと映像観たかった・・・。

でも完成度高いアルバムだと思います。個人的にはアルバムタイトルでもある「Player」と「Stay with me」、「Music」など全体的にPOPでいい感じ!

PLAYER(DVD付)【初回限定生産】
PLAYER(DVD付)【初回限定生産】capsule


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BIGLOBEスクラッチ美人 家でも外でもBIGLOBE


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BIGLOBEスクラッチ美人 家でも外でもBIGLOBE
こすって見える彼女の姿。

これって、BIGLOBEのかつてのグラビア/アダルトコンテンツのキャンペーンを髣髴させる・・・。
古き良き私の思い出(笑) 

よ~く見ると、皆、NECのパソコンをご愛用。ナイス、プロダクトプレイスメント。


●BIGLOBEスクラッチ美人
http://join.biglobe.ne.jp/uchisoto/scratch/

「フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略  クリス・アンダーソン著」読書中


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「フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略 クリス・アンダーソン著」遅ればせながら読書中。

「ウィキノミクス」「グランズウェル」と合わせて読んでおきたい書籍。

以前から読みたくて、同僚から借りました。
フリーミアムの戦略。全体の約5%の有償会員でビジネスが成り立つといわれる収益モデル。興味深い書籍です。じっくり読んでみようと思います・・・。

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略小林弘人

おすすめ平均
starsこの本も無料で配ればいい
stars読む人による
stars今後のビジネスモデルの主流になる
stars現代版「伽藍とバザール」
stars無料のもっと深いカタチ

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クレヨン133色の増加の変遷


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Image via weathersealed.com

クレヨラ社。クレヨンの代表的メーカ。1903年に8色のクレヨンを発売開始。現在は133色。

このたび、色の増加の変遷がグラフィック化されたとのこと。これは、28年ごとに、クレヨンの標準の色数が倍増しているようです。

●クレヨラ社 クレヨンの色の拡張の変遷
http://wiredvision.jp/news/201001/2010012019.html

「ウェブPR力 マスコミに頼らないPRとマーケティングの新ルール70」読書中

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「ウェブPR力 マスコミに頼らないPRとマーケティングの新ルール70」。
業務でお世話になっているnews2u(ニューズ・ツー・ユー)さんが発行した書籍。遅ればせながら読書中。

時代はかなりネットPR/ウェブPRですね。これからは広報とWebマーケの両方のスキルが必要になって来ると思います。

昔の部署で、広告宣伝業務がやりたかったけれど「お前は広報をやれ!」と言われ、数年間、広報担当をしたのちに、広告宣伝&Webマーケをしたことが、今の財産になるとは・・・。いろいろやっておくべきということですね。。。

・・・だから、news2uのサービスをはじめって知った時に「これだ!」と直感的に思いました。

読みながら、自分の考えを整理してみます。

ウェブPR力 マスコミに頼らないPRとマーケティングの新ルール70
ウェブPR力 マスコミに頼らないPRとマーケティングの新ルール70神原 弥奈子


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映画「アバター:AVATAR」遅ればせながら鑑賞

映画「アバター:AVATAR」遅ればせながら鑑賞。

スゴイ!の感想は変わりませんが、正直、ジェームスキャメロン監督は、宮崎駿監督作品をリスペクトしているんだろうなぁ~と感じました。

世界観は「風の谷のナウシカ」と「もののけ姫」です。それをハリウッド風にストーリ&映像化するとこうなるんだろうなぁという感じでした。加えて『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』に出てくるイウォークが住むエンドアの森もイメージしました。

でも森に小さな羽虫が飛び交ってたりする細かい演出は感心しました。。。エンドアの森には羽虫などは見えなかった・・・。

いろんな過去の映画を思い出しましたが、作品的には「アバター:AVATAR」は大衆エンタテインメントとしては良い作品だと思います。。。

●アバター 公式サイト
http://movies.foxjapan.com/avatar/

「ワンダ ドリップサイネージ」 in 新宿。人の動きに反応する全長18mの大型デジタルサイネージ




ソーシャルメディアとあわせ、デジタルサイネージもコミュニケーションのメディアとして普及していくのだと思います。そんな幕開け?のようなアサヒ飲料のプロモーション。

広告の前を人が通ったり手をかざしたりすると、センサーが感知し、人の動きに合わせて画面が動き、音が聞こえるという体感ができる電子屋外広告。今回実施する広告では、おなじみの広告キャラクターが登場するほか、朝・昼・晩と時間帯によって内容が変化するとのこと。

~1/24(日)までとのことで、観に行けなかった。。。最近新宿に行っていないなぁ・・・。


●アサヒ飲料 プレスリリース 2010.1.7
2010年 「ワンダ」ブランド新商品第一弾 『ワンダ 一番ドリップ 微糖』超大型交通広告展開のお知らせ
「ワンダ ドリップサイネージ」 in 新宿 2010年1月12日(火)掲出開始
日本初!人の動きに反応する全長18mの大型デジタルサイネージ(電子看板)
http://www.asahiinryo.co.jp/newsrelease/topics/2010/pick_0107-02.html

Coca-Cola "Happiness Machine"笑顔になるコミュニケーション



Coca-Cola "Happiness Machine"笑顔になるコミュニケーション。
皆が笑顔になるとき、コーラが好きになる瞬間。こういうの楽しそう。ブランド体験・絆なんだろうなと思います。



これは「Coke Zero Avatar AR」先端技術を活用した映画タイアッププロモーション。

アナログも最新デジタルも自由自在に使いこなすプロモーション。コカコーラすごい!と思う瞬間です。


加えて、下記に紹介されているプロモーションは秀逸なものが多く、是非観ておくべきと思います。
(すでにご存知の方も多いと思いますが)

●「p-log」ワン・トゥー・テン・デザインのプランナーによるアイデア、デジタルテクノロジー共有ブログ。
http://p-log.tv/

サントリー ボス 「贅沢銀行」篇。おニャン子クラブ登場


サントリー ボス 「贅沢銀行」篇。おニャン子クラブ登場

年代的に私と変わらず。缶コーヒーのターゲット的にも合っているのかも・・・。懐かしいなぁと思ってしまう時点で年代がばれる。

むかし、両親などが「懐メロ」番組ばかり観ていたのを子供心にうっとしいと思っていたが、今となっては子供たちから見ると自分がそういう立場か?

顔のアップは(今もテレビに出ている)国生しかないけれど、まぁそういうもんだろうなぁ。

●サントリー ボス 「贅沢銀行」篇
http://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/cm_press/index3.html