テーマ:熱都力学

「Googlezon」とは何ぞや?そして「EPIC」がもたらす近未来は?

「熱都力学」では、紙媒体メディアが高級嗜好品となった近未来。それを予言・具現化するような話が「Googlezon」。怖いぐらいに予言しています。GoogleとAmazonが融合した架空の会社「Googlezon」。ネットメディアを決定付ける象徴的企業の誕生。コレって。。。と思っていたら映像にもなっていました。 日本語字幕化されたよ…
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AIBO「ERS-210」が来た。

「熱都力学」では、登場人物たちが携帯ペットや携帯植物を自慢しあっている。 映画「ブレードランナー」でも、レプリカントの動物をペットとして飼うのが流行っていた。 ・・・で、最近、我が家に「AIBO」がやってきた!  AIBO「ERS-210」。家内の友人から借りたものです。 4歳と2歳の子供は興味津々。。。4歳の息子はどうや…
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「AKIRA」の舞台「ネオ東京」とお台場「レインボータウン」の関係は

「熱都力学」は「AKIRA」の影響を受けていると思う。「熱都力学」の舞台は「ネオ東京」を髣髴とさせる。。。というか、登場人物に「この景色ってネオ東京っぽいね」と言わせているし。。。 東京の観光案内によると、、、 東京「お台場」。この埋め立て地全体の名称は臨海副都心またの名を「レインボータウン」といいます。本来台場…
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村上龍「半島を出よ」上巻について

「熱都力学」と村上龍の小説は似ているところがあると思う。 リアルな近未来。予言に近い架空の小説。乾いた描写ながら熱を感じる独自の文体。。。 ・・・ということで、最近、村上龍の最新作「半島を出よ」上巻を購入しました。 「半島を出よ」は「コインロッカーベイビーズ」や「愛と幻想のファシズム」に通ずるものがあるという書評を読んで、「…
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脳内マッサージ : 王様のアイデア「ティングラー」について

「熱都力学」では「脳内マッサージ」という療法?リラクゼーション?が流行している。 頭を刺激してストレスを緩和・除去するというものです。 想像するに、ヘアサロンでのヘアマッサージ(ヘッドマッサージ)が気持ちいい。。。という感じをよりDEEPにしか感覚なのでしょうか? ・・・そんなことを思いながら街を歩いていたら、こんな商品を見つ…
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拳銃「射撃」によるストレス解消とちょっとした高揚感

「熱都力学」のなかで、グアムに日帰りで行って「射撃」をして帰ってくる。。。というシーンがあった。 私も妙にそれがしてみたくなって、さすがに日帰り・・はもったいないので、旅行がてら射撃をしにいったことがあります。そのときの的を記念にとってあったので掲載します。 (もちろん合法ですよ。旅行者相手の実射できるレジャーです。) …
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「第2東京タワー」は「さいたま」に?

「熱都力学」では、「第2東京タワー」は「さいたま市中央区」に建設中である。 大震災発生時に対するリスク回避(東京壊滅になった際の電波塔の維持)と建設用地の費用問題だったようです。実際にはどうなるのでしょうね? 私は以前、芝公園に隣接した東京タワーがきれいに見えるビルで仕事をしていたことがありました。 芝公園の森の中に東京タ…
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東京・亜熱帯気候。「マラリア」と「花粉症」に注意?

「熱都力学」では、蚊と花粉が社会問題になっています。要するに「マラリア」と「花粉症」。 マスクと防虫スプレーが携帯必需品です。 東京は亜熱帯気候になりつつ、超近代都市を従来の方法で継続して 病み続けている...という環境。 それを観ていて、現在と重なってしまいました。 今、街中「マスク」をしている人が多いですね。 花…
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RIMOWA(リモワ)のスーツケース

『熱都力学』では、東京・伊豆七島の「大島」がリゾートアイランド構想の一環で、アジアンリゾートのようなリゾート都市になっていた。東京人物たちは頻繁に高速船で東京・竹芝より週末に出かけていました。 東京が亜熱帯気候になったら、伊豆七島などにも巨大な珊瑚礁ができるのでしょうか?暑いだけではなく、海がもっときれいにならないとだめでしょう…
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月刊プロボーラー「テクニコフ」。イイです。グッジョブ!オススメです。

『熱都力学』では、おにぎりBARで時折。DJパーティーが開催されています。 各自、気に入ったDVDを持ち寄って、DJパーティー。いいですね~。 私は、最近、「月刊プロボーラー」が気になっています。 「月刊プロボーラー」といってもボウリングの雑誌ではないですよ。 テクノユニット2人組アーティストです。 テクノをベースに切…
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GrandSeikoの時計  「腕時計」について

『熱都力学』で、「腕時計」が話のネタになる場面がある。 腕時計のその人の価値観やセンスがわかるようだ。 私も、腕時計と選ぶときには結構気を使う、というか悩みます。 時計は父からもらった「GrandSeiko」(画像参照)と「G-Shock」の初期レプリカの光ソーラーモデル(G-5600-9JF)を愛用しています。 …
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「生きているサボテン」を携帯ストラップに。。。

『熱都力学』では、「植物を携帯する」ことが流行している。 一時期、街で「エアプランツ(※)」が流行したが、『熱都力学』では、よりリアルな植物を携帯するようになっているようだ。 サボテンやハーブなど「エビアンホルダ」のような携帯ツールを利用して植物を身につけている。 植物を愛することを表現することが超クールということなので…
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「シリコン・ブレイン・ベイビーズ」ってサイバーな感じ

『熱都力学』に出てくる「シリコン・ブレイン・ベイビーズ」というキーワード。 村上龍の「コインロッカー・ベイビーズ」のような響きですが、『熱都力学』では、脳の一部に記憶媒体(チップ)を組み込んだ兄弟のことを指して呼んでいます。 何度か読み返さないと、彼らの意味するメタファーを把握できないのですが、存在として圧倒的にサイバーパンク。…
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「検索大王」というテレビ番組について

『熱都力学』に出てくる「検索大王」というテレビ番組。 登場人物たちがこの番組のファンで、飲みながら話題にしている番組。 ネットの検索をしなければわからない超難問・奇問を出題して、回答者はネットを駆使して正解を探す番組。視聴者も番組を見ながらネットで参加できるので、リアルタイム・インタラクティブ的にはまってしまう番組です。司会は伊…
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「おにぎりBAR/お茶漬けBAR」に行きたい。

『熱都力学』に出てくる「おにぎり/お茶漬けBAR」。 『熱都力学』を観た人は必ず行きたくなると思います。 今、こういう店流行りはじめているのでしょうか? 最近、この手のタウン情報にうとくてすみません。 知っていたらコメント・トラバください。 作品中では、「記憶エディター」処置を行う医院の隣にあるBARという設定で、 …
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「記憶エディター」は必要ですか?

『熱都力学』に出てくる「記憶エディター」。 仕掛けはよくわかりませんが、自分の記憶の1%相当分であれば意図的に編集可能だそうで。。。 要するに都合の悪いこと・いやなことを記憶から消してリメイクしてしまう。。。ことができるらしいです。 理論的には半数以上の記憶を編集できるようですが、倫理的にもヤバイので、法律で上限1%と決まったそうで…
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200*年 東京 夏。 最高気温 47℃ 「熱の都、東京」

「東京はもはや亜熱帯地域である。」で始まる映像小説「熱都力学」。 舞台は数年後の 「熱の都、東京」。 200*年8月9日 最高気温 47℃ マラリアが流感する近代都市での物語です。 この作品は、ビデオ/DVDにもなっていません。原作も今では入手不可能です(もう存在していないかもしれません。。。)偶然、何かの自主制作作品を…
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